本日は、”米酢”を使った、疲れた身体に良いおつまみ一品をご紹介します。もちろんご飯のお供としても、お好きなようにお楽しみ頂けます。今回は、レシピを載せていますので、よろしければ参考にしてください。
では早速、材料の方からご紹介いたします。

メインの材料は、(上記イメージに在る物)です。
180g 胡瓜、薄切り
100g むき海老
10g ふえるわかめ (乾燥わかめ)
4分の1カップ(62.5ml)米酢
2ティースプーン 鰹出汁の素。
プラス+味付け。
塩、砂糖、白胡麻、糸唐辛子(オプショナル)。*使用量は後ほど記載してあります。
仕込み1:胡瓜
きゅうりを薄くスライスし、小さなボウルに移します。
塩1ティースプーン弱をふりかけ、手で揉み込む感じで軽く混ぜ、2−3分ほど水気が少々出てくるまで置いておく。
胡瓜を手で絞り、水気を出来るだけ取り除いたら、ボウルに戻します。

仕込み2: ふえるわかめ。
乾燥わかめを水多めに浸し、戻します。
(左)の画像の乾いた状態から、水につけ(中央)、(右)の画像のように戻ればオッケー。こちらもきゅうりと同じく、手でわかめを絞り、水気を取り除き、ボウルに入れておく。



仕込み3:むき海老。
小さな鍋、もしくはフライパンに水を入れ、強火にかける。沸騰したら、むき海老を入れ、1−2分茹でる。火からおろし、ざるにあげ、冷水に浸し粗熱をとる。キッチンペーパーで水気をよく拭き取り、海老を3−4等分に切り、ボウルに入れておく。


仕込み4: ダシの素。
小さなボウルに、顆粒ダシを入れ、熱湯1テーブルスプーンを加え、混ぜ、常温程度に冷ます。
材料
2ティースプーン 顆粒だしの素
1テーブルスプーン 熱湯
仕込み5: ドレッシング。
小さなボウルに、米酢、塩、砂糖、仕込み4番を入れ、よく混ぜる。
材料
4分の1カップ(125ml) 米酢
2分の1ティースプーン 塩
4テーブルスプーン カスターシュガー
仕込み4番のダシ

これで仕込みは終わりです。
次は、大きめのボウルに、仕込み1、2、3番を入れ、白胡麻を振りかける。仕込み5番のドレッシングを加え、よく和える。

盛り付け。
小鉢に盛り付けます。

糸唐辛子少々(オプショナル)、白胡麻をひとつまみ程度、ドレッシングも少々かけてあげて。
出来上がり!
おつまみとしても、副菜としても良し。さっぱり、まろやか、美味😋。
召し上がれ!
メモ
*このレシピは、小鉢で盛り付けして約4−5皿分出来ます。
*各具材の水分は、出来るだけ取り除いてください。水気の量によって薄味になることもあります。その際は、塩やダシを追加するなどして、味を整えてください。
*今回の具材には、エビが入っていますが、違うバリエーションでもお楽しみ頂けます。例えば、茹でたタコ、カニカマ、お麩など。新生姜の時期には、それを細く千切りにして適量混ぜても美味しいですよ。またお試しあれ。
米酢の効能

まろやかな酸味と甘味が特徴の米酢。旨味(アミノ酸)が豊富に含まれ、日本料理の味の基礎を支えているとも言われています。
疲労回復、食欲増進、血圧、血糖値の調整、腸内環境のサポートなどの健康効果があります。
ドレッシングや、酢の物に使って、日常的に取り入れやすいことが魅力です。また酢の物を食事のはじめに取り入れるのがおすすめです。いくつかの効果は高まりやすいと考えられています。
今日は”日本酒を呑みたくなるおつまみ”をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?コメント、ご質問等受け付けます。コメント欄、もしくはメールにてメーセージいただけたら幸いです。
我が家にお越しいただき、ありがとうございました。
皆様、素敵な1日をお過ごしください。






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